私たちについて
本物を創る日本とインドネシアのチーム。
私たちのストーリー
Semelar Beach Villageは、日本とインドネシアのチームが協力して進める長期的なプロジェクトです。観光開発や不動産投資ではなく、この土地の自然と人々の暮らしを尊重しながら、持続可能な村づくりを目指しています。
リーダーシップ

Hiroki Nakamura
2013年からロンボク島に通い、ササク民族との関係を築いてきました。投資や観光開発ではなく、この土地の人々と共に歩む長期的な関係性を大切にしています。

インドネシア法人
Semelar Beach Villageの施設運営を担当するインドネシア法人。地元のスタッフと共に、カフェやマーケットなどの施設を運営しています。
地元チーム
Semelar Beach Villageで働くスタッフは、すべてセコトンで生まれ育ったササク民族の人々です。

コミュニティリーダー
セコトン出身。地域との橋渡し役として、プロジェクトの基盤を支えています。
建設マネージャー
伝統的な建築技術と現代の工法を融合させ、施設の建設を監督しています。
カフェマネージャー
SAKURA CAFEの運営を担当。地元の食材を活かしたメニュー開発にも携わっています。
ギャラリー
私たちの価値観
進捗を正直に共有します。うまくいっていること、いっていないこと、次に何が来るか。誇張もハイプもありません。
すべての決定は地元パートナーと共に行われます。この村は私たちと同様にコミュニティのものです。
短期的なリターンよりも世代を超えた価値を優先します。忍耐が私たちの最も重要なリソースです。
私たちのアプローチ
私たちは夢を売りません。課題も含めて、実際の進捗を共有します。このプロジェクトはマーケティングではなく、誠実な仕事を通じて成長しています。
すべての施設は地元のチームメンバーによって運営されています。トレーニングとスキル開発への投資は、プロジェクトの核心部分です。
自然素材、最小限のフットプリント、沿岸生態系への敬意が、すべての建設と運営の決定を導いています。
私たちの歩み
ロンボク島を初めて訪れ、豊かな自然とササク民族の人々の温かさに触れる。
セコトンエリアにて、最初の約7ヘクタールの土地を確保。
周辺の地主の方々と対話を重ねながら、管理面積は約25ヘクタールに。
パンデミックの影響により中断。土地と地域との関係を維持しながら再開を待つ。
プロジェクトを本格的に再開。実際の開発と整備がスタート。
最初の施設がオープン。バンブーレストランの建設工事も開始。
この物語は、まだ途中です。